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「ストレスフリー超大全」は誰もが買うべき生きることの教科書だった件。

こんにちは、ゆーきゃんです。

 

今日は世の中の90%の悩みの答えがわかる

「ストレスフリー超大全」という本が

7月の新刊で発売されており、

読んでとても感動したので紹介したいと思います。

 

悩みやストレス、不安など

大なり小なり誰にでもあるものだと思います。

 

「親子問題に向き合う方法」

「人の意見に流されない方法」

「人生を楽しむ人になる方法」

など

毎日の生活における様々な悩みが

網羅的に取り上げられ

いくつかの解決方法が書かれています。

 

「ストレスフリー超大全」というタイトルということもあり、

私自身も

「毎日のストレスに悩んでいる人に向けた本だ

私には必要ないな」と思ってしまいましたが、

 

本屋さんで本を手にとり

パラパラとページをめくった後、

迷うことなくレジに直行していました。

 

毎日モヤモヤとした生活を送っている人はもちろん、

悩みもストレスもなく楽しく生きている

という方にもオススメできる一冊です。

 

 

「ストレスフリー超大全」をかいた樺沢紫苑先生ってどんな人?

 

「ストレスフリー超大全」をかいた樺沢紫苑先生は

精神科医でありながら、作家でもあり、

シリーズ70万部の大ベストセラーとなった

「アウトプット大全」「インプット大全」を始めとして、

30冊以上もの本を出している方です。

 

「メンタル疾患や自殺の予防」を目標に

YouTubeチャンネルや日刊メルマガを通して、

累計50万人以上に精神医学、心理学、脳科学の

情報発信をしている方でもあります。

 

これだけでも素晴らしいですが、

YouTube、メルマガは毎日発信、

本を書きながら、講演会の開催、

オンラインサロンの動画作成、

さらにはYouTube動画をみると、

国内外問わず様々な観光地で撮影をされている様子です。

 

他にも、本の中には

月に10本以上の映画鑑賞

月20冊以上の読書

週4〜5回のジム通い

月10回以上の飲み会

 

など、

凡人の私には理解できないほどの活動力で、

開いた口が塞がりません。

 

樺沢先生を持ち上げるのはここまでにして、

本の内容に入っていきたいと思います。

 

この本は最初にも言ったとおり、

90%の「共通の悩み」を全て解決する

ということを目指して書いた本です。

 

樺沢先生のYouTubeチャンネルでは

一般の方からの質問を募集していて、

毎日数十問の質問が寄せられるそうです。

 

そして視聴者からの質問に答え続け

動画の本数は2500本以上に上るとか。

 

 

しかし、そこに寄せられる質問は

その90%が過去の質問と同じ質問のようです。

 

これを聞くと驚きますよね、。

 

もうすでに動画で答えを出しているのにもかかわらず

質問をしてくる人が後を立たないようです。

 

そして、この本の中には

そんな2500本以上の悩み解決動画の中でも

「実際に効果があった」というコメントが多くある

方法だけを取り上げているそうです。

 

樺沢先生のYouTubeチャンネルは登録者数20万人を超え

5年以上も連続して毎日続けているもので

そのデータはものすごい量になりそうですから、

信頼できる内容になっていると思います。

 

「ストレスフリー超大全」読んだ方がいい3つの理由。

この本を読み、とても感動しました。

 

是非とも皆さんにも読んでほしいです。

その理由は3つあります。

 

  • 広げる読書がこの一冊で完成!
  • みんな同じなんだと安心できる。
  • 具体的に「やること」が書かれている。

 

この3つです。

一つずつ詳しく説明していきます。

 

広げる読書がこの一冊で完成!

ストレスフリー「超大全」ということもあり、

悩んだ時に対処する方法を

この本の中から探すという

辞書のような読み方もあると思いますが、

 

せっかく買ったのなら、

全体をざっと読んでみることをおすすめします。

 

そうすると

世の中の90%の悩みが書かれているなので

悩みについての「広げる読書」が

この一冊で完成します。

 

読書には一般的に

  • 興味を見つけるため、浅く「広げる読書」
  • 見つけた興味を「深める読書」

の二つのやり方があります。

 

 

その一つ目の「広げる読書」がこの一冊で

完成してしまいます。

 

「人間関係を改善する本」

「心を強くする本」

「健康を保つ本」

など悩みに関する本は

ものすごい量がありますから、

それをジャンルごとに全て買って

内容をさらっていくには

相当な時間とお金がかかり、

とてもできそうなことではありません。

 

しかし、この本なら

それが一冊、税込1760円でできる

というのだから

こんなにお得なことはありません。

 

さらにこの本のすごいところは、

「深める読書」にも

すんなり移行していけるというところです。

 

それぞれの悩みについての

深める本や、映画などを紹介しているため

もっと知りたいと思ったら

すぐに深めることができます。

 

月10本以上の映画、

月20冊以上の本を読む樺沢先生が

この本を書く時には

100冊以上の本を読み直したんだとか。

 

そんな膨大な量の本や映画の中から

選び抜かれたものだけが紹介されており、

本や映画選びで失敗することもありません。

 

また、この一冊で

世の中の悩みの90%以上が網羅されているため、

自分の悩みだけではなく

理解が難しい他人の悩みについても

多少は理解することができるという部分も

この本をおすすめする理由です。

 

大切な人から相談を受けた時、

適切なアドバイスをすることができますし、

理解できない他人の行動に腹が立った時、

こういう悩みがあるのかもしれないと想像することで

相手に優しくなれるかもしれません。

 

このようなことから、

今のところ悩みがあまりない人にも

おすすめできる本になっています。

 

みんな同じだと安心できる

 

この本にはそれぞれの悩みについて解決方法が

書かれているのですが、

解決方法に入る前の部分に

こんなことが書かれています。

 

ある調査によると、「多数派の意見に流されやすいほうだ」と答えた人は、

全体で30.7%。30代女性では、41.0%にも及んでいます。

「1章 人間関係  2.人の意見に流されない方法」から

 

日本のある調査では、子をもつ親で、「負担に思うことや悩みがある」という人は、

87.9%にもなります。

子育て中の親ほとんどが、何らかの「悩み」や「負担」を感じています。

「2章 プライベート 7.子育て問題を乗り越えるには」

 

というように、

みんなも同じ悩みを持っているよ

ということがはっきりとした数字で書かれています。

 

深刻な悩みを人に打ち明けることは

あまりありませんので

他人の悩みについて知ることは難しいですが、

この本を読むと

案外みんな同じ悩みを持っていることがわかり、

それだけでも気持ちが楽になりますね。

 

「今すぐできること」が書かれている

この本にはそれぞれの悩みについて

「科学的な事実」「今すぐできること(To Do)」が

書かれています。

 

樺沢先生がこの本を書くにあたり

100冊以上の本を読み直したそうですが、

悩み解決の方向性は書かれているものの

「まず何をすればいいのか?」

「今日何から始めたらいいのか?」

といった「何をすればいいのか(To Do)」

がよくわからない場合が多くあるそう。

 

悩みの解決方法がわかれば、

安心が得られることはありますが、

行動に移さなければ

悩みを根本的に解決することはできません。

 

そのため、この本では

全ての悩みに対する「今すぐできること」を示す

ということにこだわって書いたそうです。

 

さらに、

多くの人は行動をするとなると、

最初からハードルを上げ過ぎてしまうことで、

途中で挫折してしまうことがあります。

しかし、実際は行動を続けることの方が大切。

最初は小さな行動でもいいから、

無理のない目標を立てることが重要です。

 

本の中で紹介されている例を挙げると、

 

毎日昼11時まで寝ている人が

「早起きをしよう」という目標だと

ハードルが上がり過ぎてしまうため、

「今より15分だけ早起きしよう」

というのが続けやすい目標です。

 

この本の中では、

ハードルの高い行動ではなく、

一番ハードルの低い行動、「今すぐできること」

が書かれています。

 

「今すぐできること」がはっきり書かれているから、

すぐ行動に移しやすく、

悩み解決に一歩でも近づくことができる本だと

いうことができます。

 

悩み別!悩みを取り除く3つの方法

ここまで

「ストレスフリー超大全」の素晴らしいところを

長たらしく語ってきたわけですが、

その中身の方にも触れていきたいと思います。

 

この本では

それぞれの悩みごとに数ページずつ

「科学的な事実」「今すぐできること(To Do)」

が書かれている、

まさに悩みの辞書のようなものなので、

どのように紹介すれば良いのかとても悩みましたが、

 

私なりに

悩みを性質ごとに

「不安」「ストレス」「迷い」の

3つに分けることができたので、

その分類に沿って

本の中身を紹介していこうと思います。

 

「不安=こうなったらどうしよう」を取り除く

 

「不安」はなぜ起こるのでしょうか。

 

本の中では、このように説明されています。

 

不安になるのは、必ず「ピンチの状態」「困った状態」のときです。

そこから「早く行動して脱出しなさい!」というのが、不安の生物学的な意味合いです。

「序章 ストレスフリーの基本 1.不安を行動で取り除く」

 

つまり不安は

「行動するためのエネルギー」

行動の「ガソリン」であるということです。

 

不安というエネルギーを使い行動を起こすことで、

ガソリンである不安が減っていき、

どんどん楽になっていくというわけです。

 

つまり、

不安を取り除くためには

「行動」するしかないということです。

 

「不安」が

「自分を苦しみから救ってくれるエネルギー」

と考えれば、

「不安」をうまく使ってあげることができそうですね。

 

「ストレス=今辛い、苦しい」にうまく対処する

 

「ストレス」はなぜ起こるのでしょうか。

 

変えられないものを変えようとするからです。

 

変えられないものの代表例は

「過去」と「他人」です。

 

これとは逆に変えられるものの代表例は

「今(未来)」と「自分」です。

 

ですから、

何か一つの悩みを解決しようとするとき、

自分が「変えられること」「変えられなこと」を

はっきりと分けて考えることが重要です。

 

そして、

「変えられないこと」に注目せずに

自分が「変えられること」だけに集中すれば、

「今自分にできること」が見えてくるのです。

 

私もこの本を読んだ後、

自分に「変えられないこと」を割り切り、

「今自分ができること」だけに注目することで、

悩んでも仕方がないことに

今までどれだけエネルギーと時間を費やしてきたのかを

痛感しました。

 

「迷い=どっちにしよう」を取り除く

 

「迷い」はなぜ起こるのでしょうか。

 

それは情報が足りていないからです。

 

迷ったときにとる行動は、「徹底的に情報を集めること」しかありません。

「終章 生き方 2.決断グセをつける」

 

しかし、情報を集める上で気をつけるべきことも

書かれています。

 

人間は

自分に都合の良い情報を無意識に集めてしまうという

性質があるようで、

何も意識をせずに情報を集めてしまうと、

偏った情報ばかりが集まってきます。

 

それを防ぐために

この本の中では3点読みという読書の方法を

進めています。

 

一つの物事について、

「賛成」「反対」「中立」の3冊の本を読むことで、

バランスの取れた知識を取り入れ

正しい判断に近づけるということです。

 

そして、情報が集まったら、

自分の中の「ものさし」を

はっきり決めておくことができれば

その悩みについてはもう迷うことはなくなります。

 

次同じことに悩む時、

決めた自分の中の「ものさし」に照らし合わせることで

簡単にその悩みを処理することができます。

 

実際に私も、

この「ものさし」を決めることで迷いが少なくなり、

その悩みに対して、エネルギーも時間も

大幅に節約することができました。

 

「ストレスフリー超大全」まとめ

 

「ストレスフリー超大全」によれば、

 

悩みを解決する方法は

「適切に知ること」「小さなことから行動すること」

この2つだけということです。

 

とはいえ、

「適切に知ること」はなかなか難しいことなので、

まずはこの「ストレスフリー超大全」を読んでみるという

「小さな行動」から始めてみるのはどうでしょうか?

 

生き方を変えるのは、「今」です!

樺沢紫苑「ストレスフリー超大全」

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